40s~50s|Brigham's|レーヨンギャバジン ループカラーシャツ|バーガンディ 無地 長袖 開襟 フラップポケット シェルボタン|B
【概要】
・アイテム
Brigham's レーヨンギャバジン ループカラーシャツ(長袖)
・年代
1940年代後半〜1950年代頃(推定)
・素材
レーヨンギャバジン
・生産国
不明
【商品説明】
深みのあるバーガンディに、レーヨンギャバジン特有のしっとりとした光沢がのる、ループカラーの長袖オープンカラーシャツです。無地だからこそ、生地の質感と仕立ての良さがそのまま伝わります。
ネームはカリフォルニア州ベンチュラの「Brigham's」。ベンチュラにあった紳士服店のストアラベルと見られ、その下に「by Thomas Shirt」とメーカー名が添えられています。年代を示す表記はありませんが、作りや素材から1940年代後半〜1950年代頃のものと思われます。
素材はレーヨンギャバジン。斜めに走る綾目と、落ち感のあるドレープが、コットンシャツにはない艶やかさを生んでいます。肌離れもよく、真夏を除く長い季節に活躍してくれます。
襟元は第一ボタンをループで留められるループカラー仕様。開けて着れば開襟らしい抜けが生まれ、留めればすっきりと端正な印象に切り替えられます。胸には角を丸めたフラップ付きのパッチポケットを左右に配し、背中はヨーク下にギャザーを入れて腕を動かしやすい作り。ボタンにはシェルボタンを使い、縫い代を包み込む袋縫いで仕立てられています。こうした手間のかかる仕様が、古いスポーツシャツならではの品の良さにつながっています。
当時のムードに寄せるなら、ハイウエストのウールスラックスにローファーを合わせ、第一ボタンまで留めて。ロカビリーにも通じる、色気のある装いになります。現代的に着るなら、白Tの上に前を開けて羽織り、色落ちしたデニムとスニーカーで軽く。深い赤が差し色になり、シンプルな装いに奥行きを与えてくれます。
派手な柄に頼らず、色と素材と仕立てで見せるレーヨンギャバジンのシャツ。長く手元に置いて、季節ごとに着方を変えながら付き合える一着です。
【サイズ(実寸cm)】
身幅:57
着丈:70
肩幅:45
袖丈:60
【コンディション】
B
袖先と首元にくすみ・汚れがあります。
そのほかは一般的な古着の状態です。
年代を考えると生地の張り感はしっかり残っており、状態は良好です。
全商品洗濯済み。
注文後に再検品し、記載外の汚れやダメージが見つかった場合は「[email protected]」から確認メールを送る場合があります。
【コンディション基準表】
S:新品 or デッドストック
A:使用感がなく、ダメージのない美品
B:細かな汚れ等、ダメージがあるが着用に支障がない状態
C:目立つ汚れ等、ダメージがあるが着用に支障がない状態
ボロ:目立つ汚れやダメージがある、着用には覚悟がいる状態


























