50s|CAMPUS|ウール ループカラーシャツ|ブロックチェック ブルー グレー ブラック 開襟 リペア パッチワーク ボロ|ボロ
【概要】
・アイテム
CAMPUS ウール ループカラーシャツ(長袖オープンカラーシャツ)
・年代
1950年代頃
・素材
ウール
・生産国
不明
【商品説明】
ブルー、グレー、ブラックの大きなブロックチェックに、幾度もの補修の跡が重なった、1950年代頃のものと思われるCAMPUSのウールループカラーシャツです。
肘の当て布や手縫いのダーニングまで含めて、この一枚だけが歩んできた時間がそのまま表に出た、唯一無二の存在感を持つボロシャツです。
襟ネームは、赤い2頭の獅子が「C/S」の紋章を挟む「CAMPUS」のネームに「WASHABLE」の表記。
CAMPUSはオハイオ州クリーブランドのCampus Sweater & Sportswear Co.のブランドで、セーターやカジュアルシャツで広く知られたメーカーです。紋章入りで登録商標の表記がないこのネームは、50年代頃のものと見られます。
襟元はループを備えたループカラー仕様。
ボタンを外して開襟で着ると、首元に程よい抜けが生まれ、古いスポーツシャツらしい軽さが出ます。
胸には角の丸いパッチポケット、背面にはヨーク下のタックと、細部まで当時のシャツらしい作りが残っています。
素材はウール。
ブルーの濃淡とグレー、ブラックが大きく配されたチェックは、補修の跡とも自然になじみ、使い込まれた道具のような風合いに仕上がっています。
肘の別布のチェックのパッチや袖まわりの手縫いの補修は、傷みではなく、このシャツが大切に着継がれてきた証として楽しめるポイントです。
太めのワークパンツやデニムにワークブーツを合わせれば、1950年代のワークウェアを思わせる無骨な装いに。
今の着こなしなら、白Tの上から前を開けてシャツジャケットのように羽織り、ワイドなチノに合わせるのがおすすめ。
ボロの迫力を程よく引き算した、大人のカジュアルスタイルにまとまります。
整ったきれいさとは別の軸で、手を入れ続けてきた跡そのものを楽しむヴィンテージシャツ。
同じものが二つとない一枚として、長く付き合っていただけたら嬉しいです。
【サイズ(実寸cm)】
身幅:59
着丈:71
肩幅:48
袖丈:61
【コンディション】
ボロ
各所に目立つつぎはぎや破れがあります。
肘には別布のチェックのパッチ、袖や袖口まわりには破れと手縫いの補修、胸元や脇にもダーニングなどの補修跡が見られます。袖口付近には変色もあります。
ボロならではの、唯一無二の存在感を持つ一枚です。
全商品洗濯済み。
注文後に再検品し、記載外の汚れやダメージが見つかった場合は「[email protected]」から確認メールを送る場合があります。
【コンディション基準表】
S:新品 or デッドストック
A:使用感がなく、ダメージのない美品
B:細かな汚れ等、ダメージがあるが着用に支障がない状態
C:目立つ汚れ等、ダメージがあるが着用に支障がない状態
ボロ:目立つ汚れやダメージがある、着用には覚悟がいる状態




























